中国人殉難烈士慰霊塔

第二次世界大戦(太平洋戦争)中に強制連行され、故郷中国に生きて帰ることができなかった109名の御霊を祀った慰霊塔です。

昭和48年に当時の栃木県知事が実行委員長となり、各界の協力を得て建てられました。高さ13m・六角形の台座に109個の石が埋め込まれています。