猿田彦神社

今から1200年も前のこと、766年勝道上人により天津祖庚申神の浄域である庚申山上に祠を建立し、猿田彦大神・大己貴神・少彦名神を奉祀したのが猿田彦神社の始まりです。

本殿は、庚申山荘近くでしたが、昭和21(1946)年に御神体以外全て焼失してしまいましたが、庚申山荘に安置しました。

ここは、里宮遥拝殿(さとみやようはいでん)になっていますが、もともとは、銀山平に小滝坑員一同により建設された銀山平山神社です。