親水公園と高原木(こうばらぎ)

足尾環境学習センターがあり、長きにわたる現・国土交通省の緑化事業と十数年にわたる足尾に緑を育てる会の活動、さらに民間の方々の地道な緑化が行われている 。

 勝道上人により足尾が発見されてから、時を経て14世紀武蔵の庄より齋藤盛直・盛宗親子が入村し、その子孫である大和守・山城守兄弟がこの高原木と原 地区に住みつき村を統率してきたようである。その後、高原木から田元に移動している。日光神領へ献納した間藤村の年貢帖などが残っている。

明治期、古河市兵衛が銅山に関わるようになってからは、沢山の社宅があり、病院もあり大きな集落を成した。